2月 06
ランディングページの最適化については、昨今さまざまなサイトで努力されているようで、スムーズな構築だと感じられるサイトが増えてきました。
現状、ランディングページにはおおまかに2種類あり、ランディングページ〜申込(購入)フォームしかないものと、ランディングページ〜メインサイトが繋がっているものに分けられると思います。
ランディングページだけのサイトは、企業の短期キャンペーンなどに多く見られますが、あくまで短期的な販売促進対策の感が拭えません。
一方、ランディングページとメインサイトが連携しているサイトは、中〜長期にわたって商品やサービスを売り込んでいるものが多くみられます。
どちらも目的別に使い分けるとよいでしょう。
1月 07
ランディングページの作成は、昨今、副業でネットショップを開店している人たちですらも取り入れて販売促進につなげようとしている手法です。
さて、いわばランディングページが乱立している状態で、他と差をつけたいとしたら、どのようなことに気をつければいいでしょうか?
ネットマーケティングに限らないのですが、ターゲッティングをできるだけ正確に絞るためにペルソナを立ててみる、ということが挙げられます。
ランディングページ最適化も、その結果によって行われるのが本来のあり方だと思われます。
昨今、似たようなランディングページがたくさん作成されていますが、良いところは取り入れ、また自分なりの工夫を加えていくことも大切でしょう。
12月 04
ランディングページの作成にともなって重要になってくるのがネットマーケティングの素地です。
ネットマーケティングとして情報収集や分析するための手法もツールもたくさんありますが、それらを反映してランディングページに表現するとなると、センスが必要とされます。
ランディングページとして上手くいっているページとそうでないページがあるのは、ひとえにこのセンスがあるかどうか、ということになるでしょう。
たとえば、ランディングページをスクロールさせるような情報量にすべきか、はたまたスクロールさせずに見渡せる情報量にすべきか、どちらがユーザーにとって効果的かというのはネットマーケティングの分析結果と戦略センスにかかってきます。
11月 05
ランディングページ最適化にもつながるのですが、キーワード広告とランディングページを内容的に連動されることは大切です。
ランディングページを用意してそれで終わるわけはなく、そこから販売促進につなげるべく購買欲や興味をかきたてなければならないのです。
しかし、キーワード広告の広告表現とランディングページの内容が一致していないサイトをよく見かけます。
ランディングページ単品でみると興味をそそるものになっている場合がありますが、キーワード広告の広告表現と食い違っているとそれだけでユーザーを逃がしてしまうことにもなりかねません。
ランディングページ最適化という意味では最適化されていない、ともいえるランディングページの例です。
9月 30
現代の消費者は待つことが苦手です。
そこに着眼したのがランディングページの作成ですから、一度作ってしまえばいつまでも効果が期待できるというわけではありません。
自社サイトから離脱したユーザーが「いつの時点で」「どこで」離脱したかを分析して、その対策を立てる必要も出てきます。
自社サイトの地道なメンテナンスが、成功につながるわけです。
たとえばYahooとGoogleにはユーザーには違いがあります。
このような差異を意識してサイトを構築したり、特定の時期だけのキャンペーンならそのキャンペーンページにユーザーを上手に誘導するように、
従来のSEO対策の中でも使える理論は残してメンテナンスをする事が重要です。
9月 09
㈪商品情報がすぐわかる、でユーザーを上手に取り込まないと、特に検索エンジン経由で訪れたユーザーは10秒前後で次のサイトに行ってしまうと言われています。この分かりやすさは㈫まで続いていきます。
㈫はサイトマップなどを別途用意するのも必要ですが、ユーザーが購入する際の利便性を考えます。
㈪で商品情報を得たユーザーがせっかく購入する意欲を出しているのに、使いにくいショッピングカートや決済方法がわかりにくいサイトでは、ここでもまたユーザーが逃げてしまう可能性があります。このように従来のSEO対策のようなマーケティングと違ってランディングページの作成は直接売上にかかわる重要な手法となりつつあります。
8月 16
ランディングページの充実はユーザーの購買率を上げる上で効果的です。
したがって最初にユーザーが開けたページを①魅力的なページにする②商品情報がすぐわかる③サイト全体が使いやすい、この3つを抑えます。
まず①は、商品のイメージに合っているデザインにする事です。これは従来のSEO対策と同じ対策です。
②は、ユーザーはランディングページから欲しい商品を探しますから、サイトのどこに情報があるのかを分かりやすくします。
検索キーワードが「チーズケーキ」と「北海道」という組み合わせで訪れたユーザーにとって
即座に「北海道のチーズケーキ」の情報が見られない場合は、すぐにライバル店のサイトに行ってしまいます。
6月 05
今回は少し見方を変えてお話します。
ランディングページ(Webサイト)を費用として見て見ましょう。
キャンペーンページなど短期勝負なんかはその典型ですが、コストからいくら収益をあげるかが問われる場合、費用として考えた方がいいでしょう。
例えば、ある企業の場合利益をあげることが第一優先ですから、売上ー原価ー目標利益が費用の範囲となります。
目標売上を設定することが大事で、問合せなどの場合はその価値をあらかじめ決めておき、そこから投資効果を計るといいでしょう。
また、どこに費用をかけるかによって、アクセス解析は欠かせないですし、ランディングページ最適化により売上効果を高めることも出来ます。
6月 01
『ランディングページの作成とポイント』でも述べたように、ランディングページの作成において重要な点は下記の4点です。
①ターゲットにさかのぼったプロモーションと連動していること
②1ページあるいは数ページでユーザに判断材料を明解に提示すること
③ユーザがすぐにアクションを起こしやすいリンクが用意されていること
④一目見てユーザが求めているものであるという認識がされること
これらはネットマーケティングのセンスも必要だが、果たしてそれだけでうまくいくかという問題がある。
ランディングページの成功が何故難しいのかと言うと、
・ターゲットとサイトの内容の不一致
・ユーザはランディングページ作成者の思惑どおりに動くとは限らない。
・PC環境などによっても行動に影響が出るなど不確定要素が多く、どんなに優秀なマーケター・ディレクター・デザイナーが揃ってもそれが必ず成功保障はない。
ではどうすればいいのか?と思われるかもしれないが、そこで登場するのがLPO(ランディングページ最適化)である。
5月 21
ランディングページを作成する上で重要な要素に、問合せであるリンク先があります。
これは「リンクを貼る場所」とその「リンク先」のことです。
十分理解した上で問い合わせ・申込をして欲しい場合、そうではなくとりあえずでも資料請求して欲しい場合など色々なケースが考えられます。
例えば、健康食品の通販の場合、入力項目がやたらと多かったり、すぐに記入できない項目があったり、個人情報をやたらと入力しなければいけないとしたら、軽い気持ちで問い合わせ等をしたいなユーザは逃げて行ってしまいます。
リンク先のページで重要なことは失望させないことなので、入力項目が多い・すぐに記入できない内容・機密性の高い情報だと気軽なユーザは逃げて行ってしまいます。入力項目には工夫が必要で、ターゲットや期待する行動を見極めて設計する必要があります。