5月 21
ランディングページを作成する上で重要な要素に、問合せであるリンク先があります。
これは「リンクを貼る場所」とその「リンク先」のことです。
十分理解した上で問い合わせ・申込をして欲しい場合、そうではなくとりあえずでも資料請求して欲しい場合など色々なケースが考えられます。
例えば、健康食品の通販の場合、入力項目がやたらと多かったり、すぐに記入できない項目があったり、個人情報をやたらと入力しなければいけないとしたら、軽い気持ちで問い合わせ等をしたいなユーザは逃げて行ってしまいます。
リンク先のページで重要なことは失望させないことなので、入力項目が多い・すぐに記入できない内容・機密性の高い情報だと気軽なユーザは逃げて行ってしまいます。入力項目には工夫が必要で、ターゲットや期待する行動を見極めて設計する必要があります。
5月 02
①サイト構築の目的
②ターゲットとなるユーザは誰か?
③コンセプト(どんな印象を持たれたいのか)
以上の3点がサイトを作る際に重要なポイントです。
これを元に考えるのが、「ランディングページ」「目的ページ」とそれらをつなぐ「導線」です。
「導線」を考える際に注意しないといけないのは「目的が同じであっても導線は一つではない」ということです。
例えば健康食品 通販サイトにはじめてきた人と、何度も来ている人では導線が異なる場合があります。
また、1度購入済みだったり、健康食品についての知識レベルや立場によっても変わります。
また、「本人用」なのか「第三者用」などの違いがあります。
例を挙げたらきりがなく、これらを絞り込むことは困難ですが、「導線」を複数用意することで対応できます。
広告と連動する場合は、ランディングページを変えてしまえばいいですが、検索エンジンでトップに来てしまう場合は導線を複数用意する設計にしておき、「導線」は常に1つとは限らないと思っていた方が良いでしょう。